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スタッフブログ 2020.07.10

裾野東小エリアの特徴

不動産アドバイザーの小野田です。

地域情報の2回目は『裾野東小エリア』についてです。

 

裾野東小エリアは

久根、公文名1~5区、三菱、中丸上、中丸中、中丸下、天理町、

滝頭(2組を除く)、本茶、 和泉、富士見台、麦塚、新道、東町、本通り、

日の出元町、本村上中、本村下 です。

 

具体的には裾野駅周辺から東側のエリアです。

 

前回も書きました通り、 裾野市の市街化区域(家を建ててもいい地域)を担う一角です。

ですから、分譲地も多く出るエリアとなります。

 

『裾野西小エリア』が住宅街と商業施設のエリアとするなら、

『裾野東小エリア』はより住宅街に特化したエリアとなります。

ただ、 『裾野西小エリア』同様、 『裾野東小エリア』も住宅街は道路が狭いのが難点です。

 

通勤に関してですが駅も近く、電車通勤の方には便利です。

また、裾野市でも三島市よりのエリアなので、

三島方面へお勤めの方にはお勧めのエリアとなります。

通学に関しては、東小が住宅街の真ん中にあるため、 通いやすいとは思いますが、

校区が広いため、 久根、公文名や麦塚などの学校から遠い地域は 通学に時間がかかります。

 

気になる土地の価格ですが、

『裾野西小エリア』、『裾野南小エリア』よりは 若干値段が下がる傾向にありますが、

それでも、 周辺の市町村から比べると値段が高いのが気になります。

 

注意したいのが、 このエリアでは、これからできる道路で、

まだ実際に着工していない道路(計画道路)が多いことです。

計画道路が通る土地には建物の制限がかかることがあります。

実際には何年先に工事が始まるかわからない道路もあるため、

計画道路にかかる土地では、その都度、 しっかり調べることが必要となります。

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