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スタッフブログ 2020.07.21

裾野南小エリアの特徴

不動産アドバイザーの小野田です。

裾野市のエリア別の情報も今回で3回目となりました。

今回は、裾野南小エリアについて書きたいと思います。

 

裾野南小のエリアとなるのは 堰原、伊豆島田、水窪 です。

『裾野西小エリア』、『裾野東小エリア』に比べ 面積的には広いエリアではありません。

裾野市でも最南端、長泉町との境となります。

 

このエリアのほとんどが 『市街化区域(家を建ててもいい地域)』となっていて、

住宅街、商業施設などが立ち並び、

裾野市の中では、今一番発展しているエリアといっても過言ではありません。

 

南小学校自体も2006年にできたばかりで、 まだまだ歴史の浅い小学校です。

前述したとおり、

長泉町との境にあるので、 JR三島駅へのアクセスも良く、

新幹線通勤も考えやすいエリアとなっています。

 

ただ、 長泉町同様、三島駅に近くなればなるほど 土地の値段が上がり、

裾野市内では『裾野南小エリア』が地価が最も高いです。

特に発展目覚ましい「桜堤通り」近くは別格のお値段となっています(@_@)

 

通勤に関してですが、 前述通り、首都圏への新幹線通勤が可能で、

三島市内へも出やすく、通勤には便利な地域です。

通学に関してですが、 小学校は、学区が広くないので、通いやすい反面、

中学校は裾野西中学校になるので、 かなり遠くなります。

 

分譲地も出やすいエリアですが、 ある程度開発が進んできているので、

大規模というよりは、小・中規模の分譲地が今後も出てくると思われます。

 

ただ、

土地の価格は、 繰り返しになりますが、 本当に高いエリアとなりますので、

それなりの覚悟が必要となってきます。

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